とある女性がオタクから抜けられない事情

筆者は、生粋のオタク気質です。

突然な話ですが、あなたはゲーム・アニメ・マンガなどオタク要素と言える部分はいくつですか?

私は、上記列挙したものはすべて好きです。

列挙してないものも、まだまだ言える自信があります。

(あくまでも、気質です。これだけで、完全オタクだとは、思っていません。)

やめられない理由は、あげるのであればオタク要素である部分に、私が介入できる趣味があるからです。

例えば、アニメのキャラクターを落書き程度に描くことがあり、公開することはありませんが、自分で楽しむ分に、二次創作を小説として執筆することもあります。

絵を描くこと、執筆することは、十年以上の付き合いがあるので、止めてしまうと、ほぼすべてを失ってしまいます。

それだけは、止められないという訳です。

趣味は、利益がないと言ったら、そこでおしまいですが、私はそこで留まりたくはありません。

結婚もし、子を持つ私ですが、人生の勝ち組と言われますが、それでも一度も働いたことがないのです。

こうして、文字を紡ぎだし、それだけで生きがいです。

文字を紡ぐため、どうかオタクを乏しめないで欲しいです。

そして、できればこうした機会を増やしてくださることを、祈るのみです。

妖怪に憑りつかれたい子供の心理

今年から家計がピンチとなりました。

上の子の受験もあるので今からでも節約にいそしむ中、下の子はそんな空気は読めず普段通りにおねだりにいそしみます。

ある人気アニメのメダルがほしくて、ガチャの前で立ち止まり「ガチャしたいと」ねだります。

何のキャラが出るかわからない、そんなギャンブル的なものにさらさらお金を出す気は全くなく、つい「お金ないからだめ」と言ってしまいます。

風水やおまじないでは「お金がない」と口にすると、本当にお金が来ないとか。あまり口にしたくはなかったのに。

その日の夜、私の枕元にメダルが1枚ありました。かたづけようと思って見たら、人気アニメに出てくる妖怪キャラ「お金ナイダ―」でした。

こいつにとりつかれるとお金が無くなっていくのだそうです。子供はわたしがお金ナイダ―に憑りつかれてると思ったのでしょう。

つい笑ってしまいましたが、とても困りました。

次の日の朝、子供にお金ナイダ―のメダルを返し、「憑りつかれるならツチノコがいいな。貸して」と大人げなくついむきになって言いました。

すると子供は嫌がる素振りもなくツチノコメダルを渡してくれました。それを、また大人げもなく財布に入れるところを見てた子供は笑っていました。

ツチノコはアニメのなかでは金運を呼ぶキャラです。財布にいれたところで効果はわかりませんが、もう少し子供に付き合ってあげようと思います。