とある女性がオタクから抜けられない事情

筆者は、生粋のオタク気質です。

突然な話ですが、あなたはゲーム・アニメ・マンガなどオタク要素と言える部分はいくつですか?

私は、上記列挙したものはすべて好きです。

列挙してないものも、まだまだ言える自信があります。

(あくまでも、気質です。これだけで、完全オタクだとは、思っていません。)

やめられない理由は、あげるのであればオタク要素である部分に、私が介入できる趣味があるからです。

例えば、アニメのキャラクターを落書き程度に描くことがあり、公開することはありませんが、自分で楽しむ分に、二次創作を小説として執筆することもあります。

絵を描くこと、執筆することは、十年以上の付き合いがあるので、止めてしまうと、ほぼすべてを失ってしまいます。

それだけは、止められないという訳です。

趣味は、利益がないと言ったら、そこでおしまいですが、私はそこで留まりたくはありません。

結婚もし、子を持つ私ですが、人生の勝ち組と言われますが、それでも一度も働いたことがないのです。

こうして、文字を紡ぎだし、それだけで生きがいです。

文字を紡ぐため、どうかオタクを乏しめないで欲しいです。

そして、できればこうした機会を増やしてくださることを、祈るのみです。